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ウレタンゴムのカット加工cut

カット加工とは?

当社ウレタンゴム加工.COMのカット加工は大きく分けて下記の2種類に分かれます。
・当社で注型を施したウレタンゴムパイプのカット加工
・お客様から支給して頂いた合成ゴムのパイプ等のカット加工


各々においてやり方は少し違って来ますが、大まかなカット加工方法はほぼ同じです。

当社ではゴムカット機を使用することで、以下のようなカット加工が可能です。
①ゴムパイプを等間隔にカットすることができます。
②お客様の求める高精度の寸法公差のカットが可能です。

加工方法

ゴムパイプにマッチしたカット用シャフトを自社で作製し使用します。
そしてゴムパイプを装着したシャフトをカット機にセットし、更にカットに適した刃物(専門用語ではバイトと言います)の高さ、角度、速度などを調整して主軸回転速度、テーブル送り量、カット回数を設定、カットを行います。
刃物は切断面が滑らかになるよう当社独自のゴムパイプカット専用の刃物を使用します。
その際、ゴムパイプに熱が籠らないように当社独自の特別な工夫も施します。

精度

当社の場合、カット幅は最小0.4㎜~最大99.999㎜までで、公差は±0.1㎜の精度となります。
カットする製品の外径は最小φ8㎜~最大φ80㎜まで可能です。
ただし、内径(シャフト)が細すぎる場合や外径と内径の厚みが大きすぎるものはカットが不可になる場合もあります。
製品の長さは100~200㎜程度が一般的です。
しかし、シャフトの長さと太さの関係性から、細身で長尺の製品はシャフトのたわみ等の要因により、場合によってはカットが不可能となるケースもあります。

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